| 誠空会池田総本部道場オープンセレモニー |
| 〜ワールドヒューマン空手始動〜 |
2005年10月30日(日)、池田総本部道場が遂にその全貌を明らかにした。当日は川西市議会議員の安田末廣氏、誠空会大阪本部道場百武支部長はじめ、約60名を招いて盛大にオープンセレモニーが行われた。注目はなんと言っても畳100帖分はあろうかと思われる道場の広さに加え、常設リング及びトレーニング・フィットネスマシーンの充実した設備だろう。碇井館長が特にこだわったのは、初動負荷を抑え、いままでの筋肉を肥大させ、パワーのみを求めるウエイトトレーニングとは全く違う、柔らかく、粘りのある筋肉、そして広い可動域を持つ関節を作るトレーニング施設です。オープンセレモニーは御来賓の温かいスピーチや演武が行われる中、終始華やいだ雰囲気のうちに終了した。
<ご挨拶>
<安田市議会議員>
<碇井館長>
<坂東師範代>
<会場>
会場は終始和やかな雰囲気に包まれていた。普段には見れない横顔が垣間見れた時間であった。会場を良く見て回ると、大変懐かしい顔もあった。
<演武>
この日に備えマシュー(初段)と新しく合気道の指導員として着任したネバダ・テーラー(参段、合気会所属)による演武が披露された。ネバダ・テーラーは米国アクション映画俳優スティーブン・セガールがロスエンジェルスで行った演武会では技の受け手役を務めた経験がある、カナダ出身のナイスガイです。
<スピーチ>
碇井館長の学友の楠木氏からは、学生時代の話や館長と空手との出会い、そしてメジャー大会への挑戦、誠空会の生い立ちなど非常に興味深い貴重な話をいただきました。本当にありがとうございました。
<楠木氏>
お忙しい中、内覧見学会、セレモニーにお見え頂きました皆様本当にありがとうございました。誠空会は皆様のご期待にそえる様、より一層努力して参ります。これからも、今までと変わらずご支援とご協力を賜ります様よろしくお願い致します。
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